無償で入手できるデータベース開発環境

目次

概要

データベース無償、有償色々な形で提供されています。
データベースシステムの開発環境として、いくつかベンダーを紹介します。

開発環境は、PHPの開発環境とMySQLと合わせたXAMPPを使用しています。

XAMPP上で開発した、ソースコードをこのサイトで稼働させています。

XAMPP

このサイトでは、主にXAMPPを使って解説しています。
URL : https://www.apachefriends.org/jp/index.html

無償で入手できるデータベース

MySQL

無償提供されるデータベースです。
このサイトのデータベースもMYSQLを使用しています。
XAMPP(PHP開発環境)の中に含まれています。
https://www.apachefriends.org/jp/index.html

PostgreSQL

MySQLと並ぶ、Freeのデータベースです。
https://www.postgresql.jp/download

Oracle

商用データベースとしても有名ですが無償版も提供されています。
筆者が企業内SEをしていた時には「安定感」を感じて殆ど使っていました。
 (個人的感想です。)
https://www.oracle.com/jp/downloads/applications/software-download.html

SAP SQL Anywhere

筆者が、社内SE時代は「最速」と言われていたデータベースです。
有償版、無償版が提供されています。
 http://www.sqlanywhere.jp/dl/

DB2

SQLの元となったデータベース言語が、IBMが開発したRDBMSの実験実装であるSystem R の操作言語「SEQUEL」であった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
そのIBMの有償版データベースです。無償トライアル版(英語)もあります。
https://www.ibm.com/jp-ja/products/db2-database

MS-SQL Sarver

マイクロソフト社のSQL Saver です。有償版も無償版もあります。
無償版はMicroSoft Visual Studioに含まれる場合もあります。 https://www.microsoft.com/ja-jp/sql-server/sql-server-downloads

MicroSoft Access

MicroSoft Office 365 や Office 2019 の professional 版に含まれています。
Access VBA から、SQL文を使う事ができます。
筆者は、GUIが手軽に使えるのでがシステム開発のプロトタイプに使用しています。
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365

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